これまでのラン栽培は「人間主体の栽培法」である。
これからは・・・「ラン主体の栽培法」である。
SUGOI-neはラン菌・・・自生地再現のコンポスト。
「ランを泣かせる栽培」から「ランが喜ぶ栽培」が・・・ようやく出来るようになった!!
ラン菌無視のラン栽培というのは・・・・ランから見れば・・・どうにもならない栽培であろう。
株が元気な時は・・・どんなコンポストでも作れる。
だが・・・・一度作落ちすれば・・・・回復は難しい。
これが・・・これまでのラン栽培の最大の問題であった。
段々・・・・衰弱してゆく株。
こんなラン栽培から・・・・一日でも早く脱却すること。 ラン作りなら・・・当たり前のことであろう。
SUGOI-neで一日でも早く植え替えることである!! ランを泣かせてはならない!!
SUGOI-neも開発してから約2年が過ぎました。
いよいよSUGOI-neのスゴサが目に見える形、生育、芽立ち増殖で・・・・
その真価を表し始めてきました。
ランつくりは「根作り」と「葉作り」が基本中の基本。
「花」は・・・あくまでも結果である。
なぜなら・・・花は植物の「生殖器」に過ぎないからである。
「花作り」をしたければ、先ず「根作り」をしなければならない。
SUGOI-neで植えると素晴らしい「根張り」になる。
素晴らしい「根」になれば・・・ランつくりは90%成功したことになる。
90%成功しながら・・・・その後失敗するという。・・・・植物栽培以前の問題である。
潅水の基本は「根のペクチン」を見て行うこと。これが基本中の基本である。
宇井清太のエビネ栽培法を理解できない場合は、一から勉強しなおさなければならない・・・・!!
それが・・・ランの絶種を防ぐ唯一の道である。
リカステはSUGOI-neで植えると、
花の数がものすごく多くなる!!
リカステのような葉の薄い蘭には、特にSUGOI-ne1号が
合う。エビネも同じ。
リカステ SUGOI-ne1号。
素晴らしい生育になる。巨大バルブを形成する。
葉の勢いが違う。
カトレア パープラタ SUGOI-ne1号。 満二年。
バブル芽が出て一気に大株立ちになる。
名品の増殖は無造作に出来る。
驚異的な増殖になる!!
この伸びやかなステム。
SUGOI-ne1号。 満2年のサツマエビネ。
SUGOI-ne1号植え 満2年。
全部w芽。 驚異的な芽立ち。太い。
SUGOI-ne1号
5号鉢に太い芽12本 細い芽4本 合計16本
SUGOI-ne植えは満2年でこういう芽だし生育
になる。
SUGOI-ne植え
2月17日の生育状況
konnposuto 2gatu 17hi